浅草で演奏予定です。
今回は完全に伴奏、サポートです。
横笛の音色を惹きたたせなくてはですね 。
がんばりまぁす 。
各関係者の皆様
そんなこんなで、
大変に恐縮なのですが、
音源資料をお送りするのは今週末になってしまいます(DVD編集の都合もあり、、)
もう少々お待ちいただけましたら幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
最近。。
こんなニュースが、、
歌舞伎座のあの名建築物が、2010年4月を機にリニューアル?
それとも完全に別物になってしまうとかで 。。。?
とても残念で悲しいニュースです。
ここ 縁あって頻繁に観にいっているのですが、
先日も香奈子さんからお誘いをいただきまして 。。
玉三郎さんの様々な役柄、七変化に脱帽です 、、
汚れ役も素晴らしかったデス。。
「恋女房染分手綱」重の井です。生き別れになっていた実の子と再会したものの、格式があるが為に 馬子となっていた子を我が子と呼べない苦悩・・。
幕切れに、泣きながら馬子唄を唄う子供の姿に 胸が締め付けられました・・。
がらりと話が変わりますけれど・・・ 菊之助さんもなかなか素敵でした 〜
表はもちろん
横からも観てみるとかなり大きく立派でとても風情が漂っているの。。
歴史を感じます。
そんな長い年月を経てきたからこその独特な雰囲気。
そんな素敵な場所を取り壊されてしまうなんて本当に無神経な様にも感じます。。。
今から重要文化建築物になりませんかね 〜 。。。??
そんなノスタルジックな場所が大好き
先日、お亡くなりになられました 緒方拳主演『火宅の人』
浅草が舞台なのですが、こんなところも出てきます。
一度行ってみたかったのです 〜。
メイン通りから入りてくてく坂を登っていくと、、(本当に山の上!Hill Top!)
さすがに年季が入った雰囲気のバー
文化人、文壇、が集まると言われているBARー・NonNon
こんなところまで
中のステンドグラス調の窓が素敵ですね 。
お昼間は、編集者、作家さんとの
打ち合わせ風景がよくみられるそう。。
タイムトリップしてきました。
なんだかとても落ち着きます。。
緒方拳が、放蕩作家の役(壇ふみの父親)なのですが
当時はこんな方が数多くホテル暮らしをしていたのでしょうね 〜。。
秋の季節は 気分も一段と懐古的になったりと 。。
メランコリックな気分も味わうのにはいいかもですね 。
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